40年の腰痛が6回のテアテでよくなった

73才の女性がやってきました。
サッポロから岐阜や沖縄まで治療に出かけて40年も苦しんだそうです。

うつぶせになって貰うと、右尻が上がり肝臓を中心に方までブックリト腫れているのです。
手に平は胆嚢の悪い線と肝臓の悪い線がくっきりと刻まれているのです。
料理に砂糖とみりんを使いすぎで、旦那さんがそれに更に砂糖を掛けて食べるというのです。
糖分過多での、肝臓疲労でしょう。

何と6回目には、腰痛バンドをはずしてこられたのです。
とても楽ですと喜ばれたのです。

酒は飲まないしお菓子もそんなに食べない、ジュースと毎日の食事です。それにヨーグルトをどっさり、濃縮ジュースをたっぷり。

甘い物は摂っていませんと言ったのですが、良く聞いてみると長年その生活で自分で自分にテロ行為をしていたことになるのです。
今まで、どこでも肝臓の話しはしてくれなかった、数値は出てないと言い張りますので、数値は上限を突破して病気ですと言われれば本当の病気ですから、ここは病院ではないのですからとても何も出来ませんと申し上げました。
未だ病気の前の身体からの信号を読みとることが大切なのです。