魚鱗状態剥離消える2

ここでは、前出の魚鱗状態皮膚剥離の27歳男性の手の甲の部分の変化
を見てみよう。
一番最初は、まるで因幡の白ウサギそのものだった。薄くやっと肉を被して
いるような皮膚は、触ると血の混ざったリンパ液が飛び出るのだった。
皮を剥かれたそのままのようであった。
手の甲の酷い乾癬魚鱗症
写真の配列を間違えてしまったが、中央が最初で、その4ヶ月後の9月が
上の映像である。最下部はさらに3ヶ月後の映像だ。
画面をはっきりさせるために大きくしてある。
鬱血が引き皮膚が新しくなった
翌年2月と最終回3月26日の映像である。2月19日のものは、仕事のスト
レスでいくらか逆戻りしたときの物である。だんだんと鬱血が減少してきて
いるのが認められる。
体内ステロイドが、長い外からのステロイドを受けて飽和状態になり、働か
なくて良い副腎が萎縮したのか、仕事をしなくなってしまったのか、出が悪
くなってしまうようだ。それでもすぐに施術後は回復するのだった。

願わくば、医療機関の先生がこのページに着目されて、もし
かしたら、脾臓の問題ではないかと、研究されてよりよい療
法を開発されることを祈念しています。
決して遺伝子の問題ではないと思います。むしろ出産時の
障害に着目すべきでしょう。
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