乾癬・皮膚障害消える

皮膚障害の女性と遭遇したのは、小倉で数人目であった。
その後2005年に42歳男性が紹介されてやってこられた。
かれは20年以上苦しんでおられたのだ。
背中を見ると脾臓付近に凝り固まったふくらみが見られた。
顎は前方にがっくりと落ち込み、首から下方にかけてかなりひどい猫背で
あった。そのため喘息のような咳ををしていた。

その首のずれの異常さは事故のようであったので聞いてみると、20歳の
頃交通事故を起こしたというのだった。
その直後から皮膚障害が出始めたのだ。

首が前へ落ち込んでしまったので、そのまま真っ直ぐ顔を上げると猫背に
なり、さらに腰をまっすぐにしようとすると、脾臓膵臓付近に力が入ってしま
うのであった。
脾臓のこりをほぐし、首下のこりをほぐし首が徐々にまっすぐになるにつれ
てこの特徴の鬱血が減退していったのだ。
両腕と両膝下、そして方の猫背部分が、最初見たときには、うどん粉を塗り
つけて固めたように真っ白になっていた。はじめの写真を撮影しなかったの
が残念であるが二回目の施術から記録したものを御覧頂こう。
スネに出た乾癬
05年2月14日が二度目で二日目である。4月の映像でかなり消えている
のがわかる。
みるみるよくなる
始め5回は毎日施術し、そのご週一から二週一回になった。

やけどの後ほどに戻っている
10月になると、鬱血がかなり引いてきて、それと同時に皮膚の剥離も治ま
ってきた。
腕に出た乾癬
腕も見てみよう。背中は撮影していないが同時に消えてきているのを肉眼
で確かめている。

みるみる鬱血が引いている
足と同時に両腕も減少が進んでいる。

腕も正常な皮膚になりつつある
右腕だけの映像であるが、消えてゆく過程がよくわかる。
当店の引っ越しもあって、10月26日で施術を終えたが。
95%は消えたと見て良いようである。
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