乾癬という皮膚障害
皮膚障害は消えるかも知れません
やっと雪景色になり冬らしくなった札幌です。
48歳の男性が7日施術を受けに見えました。
頭皮はまるで桜餅の皮のようにピンクです。手には膵臓が疲
れ肝臓も疲れて胆汁の出が悪い、そして脾臓も良くないと出て
いました。顔の皮膚にはどす黒く浮かんで見えるほど肝臓が
疲れているようです。胸から首顔、そして後ろ首から耳、頬に
かけて赤く鬱血が見られたのです。背中は、膵臓脾臓付近に
蒲鉾を載せたように凝り上がっていました。
二度目に見えたとき(写真では7日と書いてしまいましたが8日です)
色は半分くらいになっていました。そして今日10日三回目で頭
皮の色や顔色から赤みが引き始め、よく眠れるし身体も軽いと
のことでした。
とにかく甘い物が好きで、ドリンク剤は結構頻繁に飲むと言うこ
とでした。糖分摂りすぎ、乳製品取りすぎでした。
では其の経過を写真で見てください。皮膚障害が出ているの
が不思議に右足脛下だけなのです。なり始めと言えそうです。
乾癬画像
2回目
日付を間違えて書き込んでしまったが8日が正しい
3回目
一回目にはかさぶたのように皮膚が剥離していました。二回目にはそれが
止まり、全体に鬱血が引いたようです。三回目は肌に潤いが出て、かなり
消えているようです。身体全体が柔らかくなり、かなりよく睡眠がとれたと言
うことでした。来週が楽しみです。
24日に出版される「皮膚の悩みに光を」柏艪舎刊参照
4回目
大分脛のあたりが赤みが引いてきているのが確認できる。

5回目かなりひいてきた
一段と鬱血が引いてきて、消えて行くのが見える。足首は仕事柄きつい靴
を履かれるので、痕が付くためだと言うことでした。
6回目相当良い状態になった
正月ぼけでもあるまいに写真がぶれてしまったが、たった6回の施術で鬱
血は引き始め、減少方向を見せている。痒みも全くなくなり、頭皮も桜餅の
皮のようであったのが、色がかなり薄くなっていた。しかしまだうっすらと桜
色の頭皮は肝臓機能低下を示していると見た。膵臓脾臓付近の背中も柔
らかくなり、左胸肋骨下部もふくらみが消えて正常なすんなりとした形にな
っていた。幾分肝臓側が膨らんでいると見えた。之からは2週間に一度で
良いのではないかと判断した。確かに、テアテで消えるのである。だから整
体という身体の形が整うと言うことは内臓の働きも整うと言うことであると言
えると確信できるのである。

是非とも06年12月25日に出版した、「皮膚の悩みに光を」柏艪舎刊(160
0円)を読んで頂きたい。魚鱗状態皮膚剥離という信じられない状態の人
が、症状が消えて行くのが見られるからだ。近くの書店にない場合は直接
メールで申し込まれれば、割安価格(会員価格1500円)で送料無料振込手数料
無料で当店では配送中である。
 外国語で示せばIchthyosisi Psoriasis Institutで略してI.P.I
である。
こうしたつたないが研究所と称して、情報を集めようと努力している。
これは、外国からPsoriasisi  Associationがサイトを検索できるように配
慮したからである。
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