ニキビが出来るわけは?

とても困ってるんです。
人目も気になってしまって。。。

皮膚科の先生は赤ニキビ、黒ニキビ、白ニキビなどと不動明王みたいな事
を言って説明してくれるけど、どうして出来るのかという根本的なところを言
ってくれてないような気がするのです。

汗の腺がどうとか、皮脂腺がどうとか言うけれど素人には皆目理解できにく
いのでありませんか?

三戒堂はこう考えています。

ニキビの多い人に腸の機能が低下している人が多いのです。
また、肝臓機能低下による胆汁分泌不足が見られます。

こう言ったことが重なってきますと、脂肪分は分解力低下に陥りますので、
大便がべたついてくるのです。

本来脂肪分は胆汁の力で水溶性にされて、血液中に流されて、全身の皮
膚を潤い有るものにしてくれているのですが、この力が低下してきますか
ら、食品中の脂肪分は分解されずに腸へと送られてゆきます。

未消化の脂肪分が腸内で多く停滞すれば、大腸ポリープなどを引き起こし
たり、下痢や便秘も伴い、痔になったりもすることでしょう。
そう言った悪い現象を引き起こさせないようにと、血液は必死でこの悪い脂
肪分を吸い取ってくれて、体外に排泄しようとしてくれるのではないでしょう
か?

この血液が運んでくれる脂肪は、皮脂腺を通して、皮膚の薄いところ、つま
り顔面や背中、内股などに出やすいので、捨ててくれるのです。
これがニキビなのです。

ですからニキビが悪いのではなく、ありがたい血液の排泄行為で有るとも
言えるのです。

有り難いには違いないが、やはり見た暮れがどうも良くないのですから、
なんとか外側から治したいと思いがちです。

しかし

テアテマンドールの経験から言いますと、

腸の機能回復が最も早道だと言うことです。

2000年の頃でした。まだ私がパリに住んでいるときです。
日本商社の方がイスラエルからお客様の娘さんを伴ってお見えになりまし
た。
その娘さんは21歳で、広い長い額に200も有るかと思われる小さなニキ
ビの粒がびっしりと出ていたのです。
掌はふにゃふにゃで、腸機能低下を物語っていました。

一度目は相当に痛がりましたが、二日目には、ニキビが半減していまし
た。二日目のテアテでは、つれてきた方が大笑いするほどおなかがごろご
ろと鳴りだしたのです。三日目にはまたその半分、四日目にはまたその半
分という風に減少して行ったのです。
4回のテアテで時間もなく終わりましたが、顔色も良くなり、ニキビも相当引
いて、喜んで帰国されたのでした。

これはほんの一例ですが、日本に私が帰国してから北九州で開業しやはり
多くの方が腸の機能を高めることでニキビから解放されたのです。
また、札幌でも顔全体に出来たニキビで苦しんでおられた方も、腸機能が
上がってくると、綺麗になられたのです。
そのお手伝いがテアテマンドールなのです。

さらに踏み込んで腸機能低下を起こす原因を突き止めて、間違った生活習
慣を改めることが大切でしょう。

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