手が赤いのは肝臓が良くない
手掌紅斑と呼ばれる掌が赤くなり、肝臓の悪化と共にその赤さは指先から裏返って、手の甲に
まで及び、赤さも増してきて赤紫から茶色に見えるほどの人もいるのだ。
あなたの手が赤くなっていたら、酒の飲み過ぎか、糖分摂りすぎを疑うべきだろう。
止めるか病になるかはあなたが決める人生なのだ。
どちらも楽しい。病も痛みも楽しむことが大切だからさ!
飲酒過多で手が真っ赤になる
2ヶ月半、だいぶ白くなるテアテをして2ヶ月後
かなり回復した。三月以上断酒した
この男性は40代半ばで毎晩ビールの缶でエッフェル塔を造るほど飲んでいたのだ。肝臓がか
なり弱って居るために04年9月の段階では真っ赤を通り越している。施術開始からぴたりと酒
を止めたために、11月になってくるとかなり色がさめてきているのが分かる。しかし12月になっ
て忘年会が始まり少しだけならと飲んでしまったので、又ぶり返したのだった。
さすがに恐ろしかったのか、その次の写真は05年1月のものであるが、かなり色が引いている
のが判る。
飲み過ぎの女性、この後三月断酒
これは20代後半の女性だが一生酒を平気で飲む人だ。手首の色と掌の色の違いを見てくださ
い。
甘い物が大好きな人手掌紅斑
左は既婚者の女性でやはり甘いものが大好きな26歳女性。右はサンカイドウが酒を飲んだ次
の日の掌が左側で、右側赤い手が30代の女性だ。サンカイドウの掌も赤い斑点がむらむらし
ているが、全体の赤さと比較すると女性のほうがかなり赤いのが判る。
掌の画像。赤い同じ人の手の甲。指先から赤くなって下がる
この写真は手の甲まで赤くなっている男性だ。毎晩小料理屋で夕食を摂りながら酒を閉店まで
飲んでいるサラリーマン独身だ。肝臓が悪いことを自覚していないのが多くの人の特徴と言え
る。
赤い斑点が手の甲にで始めている
これは50代女性で赤い斑点が手の甲に出始めている。

肝臓が弱ると、胆汁の出が悪くなり、脂肪を分解出来なくなり、
そのために糞がべたついてくる。それはやがて腸機能低下を
起こし痔になったり大腸ポリープになったりするのだ。
更に同時に膵臓も痛めつけてくれるから、糖尿病予備軍にな
ったりしてくるとやる気が全体に失せてくるのだ。

糖分摂りすぎとアルコール摂りすぎに注意すべきでしょう!
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