口の中を噛んでしまう

食べているときに、口の中を噛んでしまいませんか。舌を先を噛む人、舌のわきを噛む人、
唇を噛んでしまう人。頬の内側を噛んでしまう人。

それが口内炎になってしまう人も結構います。
免疫低下症候群になっているとなかなか治りません。

どうして噛んでしまうのでしょうか??

どうも胃がその信号を出してくれているようです。
つまり、もう食べないでくださいよ。
ちょっと食べるのを休んでくださいよ。

そういった信号なのだと理解しています。

口の奥の方を噛むほど、状態が悪いと言える。
朝に口が妙に渇き、口角が引き締まってくるので、胃の悪くなっている人ほど、口角線が深く出
て、両唇の脇から太い線が深く刻まれてしまうのです。

昔からこの線が出ていると、ものが食べられないようになって死ぬと言い伝えられているのが
どうも胃癌のことのようです。

食べる量を減らし、一口50回咀嚼励行が或はこれを回避できるかも知れない。
テレビの有名人で、料理が得意で焼肉店を展開している人にもはっきりと見られる。うまいもの
と酒の毎晩が作りだしているのでしょう。

胃癌も末期になると夜中に頬の内側を噛み切るほど食いしばってしまって、口が血だらけにな
る人もいるのです。

デスから、食事中に何回も口の中や舌を噛む人はすぐ食べるのを止めて、胃を休ませること
です。

胃が悪いと言って、噛まないで食べられるおか
ゆなどは案外胃に悪いのです。

しっかりと良く噛むこと

噛まないで食べられる食品を摂らないことでし
ょう。

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