食の細い子供

どうも食の細い子供で困っていませんか?
困ると言うより心配ですね!

原因が全く見えなくて、でも元気なようで、、、、

丈夫にするためにスポーツジムやスイミング
クラブに2歳から通わせたりしていません
か?

これが結構危険かも<<<<

なぜかというと、出産時障害その3にも掲載しましたが、時
折膵臓付近にぽきりと圧迫が加えられてしまい、働きが下
がっていることが有ると考えてみましょう。

膵臓はご存じインシュリンという糖分分解ホルモンを出すと
ころですが、もう一つ重要な膵液という消化液を大人では一
日に1.5リッターも出してくれて入るのです。
此の膵液が本当の消化液で、胆汁と混ぜられて、十二指腸
に降りてくる胃でドロドロにされた粥状の食物を混ぜ合わせ
られ、小腸へと送られて行くのです。
成分は色々有り一口で言えば脂肪やタンパクなど全てに対
応しているのです。
この膵液が逆流すれば自分の膵臓を溶かしてしまいます。
時折体内で溶けた膵臓の写真を見ることもあります。
また死後は、膵液が逆流して、膵臓を溶かしてしまうので使
い物にならないとも聞いています。

ですから、出産時に膵臓付近に圧迫が加えられたとしたら
膵液の出が悪くなっていますので、子供は自分を防御する
ために腸の働きに無理をかけない信号が出れば食が細くな
ってくるのではないかと考えて自然です。

したがって、無理に食べさせるのは、かえってその子供の腸
を疲弊させてしまい、本当に弱い子供を作り出す可能性が
有りますし、過度な運動は腸と心臓のバランスを崩すようで
す。リュウマチ現象を引き起こしたりも考えられ、心臓に穴
があいたりもすることも懸念されます。

食が細い子供には、よく体全体に歪みが無いか不自然な出
っ張りが肋骨や背中に無いかを見てみましょう。

そしてもし膵臓付近つまり左側が凝っていたりしたなら、膵
臓に良い亜鉛分を含んだ食品など徐々に与えて、内臓と腸
の強化が大切でしょう。
胃腸が弱いと決めつけて、おかゆやプリンなど噛まなくて良
いものを与えるのは最も良くないでしょう。それより一くち50
回咀嚼励行させる事の方が、唾液が十分に攪拌されて混入
することで、腸内に酵母菌エンザイムを増やすことになり結
果的に胃腸を丈夫にするからです。
一日も早くと焦らないことです。
それもその子の人生の条件なのですから
そこに本人と周囲への呼びかけが在り学びが有るからで
す。
何より本当の愛と慈悲の心が大切です。

かわいがりたいという老人の独りよがりが
余計なものを食べさせたりしますので注意が必要です。
それはその子の事を考えているのではなく、イヌなどが自
分の餌を食べてくれると喜ぶのと同じです。
孫をかわいがって満足したいという欲望でしかないのです。
だから、ばーちゃんこは三文安と昔から言われてきたので
す。今ですと、3千万安でしょうね。!!
ご注意を!

これからの人生が長い子供を
間違った健康観で
苦しみを倍加させないことです。

ご質問は
メールか電話090−3606−4239
三戒堂へ



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