皮膚障害は内臓問題だ!

日本中から皮膚障害の悩みを聞くようになってきました。

その多くの人が訴えるのが、遺伝と言われた、または、内臓
と皮膚は無関係だと言われたというのです。

遺伝ならば家族に次々と出ることでしょう。

また皮膚というのは内臓が有っての物ではないでしょうか。
皮膚も臓器だとする見解が世界を駆けめぐっている昨今、
いまだに表面からの治療だけに固執していて良いのでしょ
うか?
疑問です。

次の写真を見てください。

背中左側である膵臓脾臓付近がかなり腫れ上がっているのが認められる。

この男性も左肋下段付近が横に腫れている。

この男性はぶくりと脾臓付近が横に腫れているのが認められる。

この画像は初回から剥離が消えて行き、鬱血を証明するた
めに手形がくっきりと撮影できているが、鬱血が引いてき
て、皮膚障害が消えてくると、手形の写真撮影が難しくなっ
ているところである。

このように脾臓の機能低下ではないかと素人なりに考えて
いるのです。
鬱血の血液を排泄する行為が血液の細胞化現象を起こし
皮膚剥離するのではないかと、仮説を立てています。
じっさいに剥離が消えてくると、脾臓付近の腫れも引いてい
ることに注目できるのです。
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