ソマチッドと てあて

血液や植物の樹液、つまりあらゆる生物の体液の中に存在が明らかにな
ってきたソマチッドの発見がある。

数人が同じような物を発見しているとされているが、ガストン・ネサン氏(現
在80余歳)が発明した顕微鏡でこの実態が変化することまで突き止めたの
で彼がsomatid と命名したのだ。
このソマチッドは細胞分裂させるトレフォンを生産しているとされていて、又
細胞に入り込みミトコンドリアを充電させるコンデンサーでもあるというの
だ。
そして、このソマチッドは電子を餌として活力を上げているとする。ソマチッド
の状態が悪いときに人は不健康であるというのだ。血液つまり血漿の中を
動き回る状態はYouTube somatidsで検索すれば見ることが出来る。

さてこれがテアテとなぜ関連してくるかというと、古来から痛いところを自分
でもさすってしまったり、口でハーッと息を吐きかけたりしてきたことが、実
は自分の持っている生態電気による電磁波の注入であり、この電子的作
用が弱っているソマチッドを活性化させてきたと見ることが出来るのだ。

手をかざして、さも宗教臭い仕草でやってきたてあてであるが、ここに来て
これが化学的に説明できることになったのが、
このソマチッドの発見なのだ。

テアテマンドールでは、どうして今まで色々な苦しむ人が快癒してくるかが
今ひとつ判らなかったが、このソマチッドの発見によって溜飲が下がったの
である。

生態電気はあらゆる生物が発生させているが、動物で言うと、血管という
厚みのある管を生かすために、びっしりと血液をそこに運び栄養を運ぶた
めに毛細血管が巻き付いているのだ。
毛細血管には血液が詰まっている。と言うことは鉄分の細い糸でぐるぐる
巻きにしていると言うことでもあるのだ。その中を血液という鉄の棒が通り
抜けるのだ。そのときに生態電気が発生するのだ。

中学生ぐらいになると理科の実験でやることだが、銅線や鉄線のコイルの
中を鉄の棒が通り抜けると起電力が生じて豆電球が点くのだ。

これが私たち人間の身体では間断なく血液が血管を通過するたびに、起電
力を発生させているのだ。このことを生態電気と呼んでいる。

私たちは黙って座っているときで1秒間に1ジュール=100ワットの電球を灯
す程の電磁波(熱線又は光=オーラ)を放射しているのである。

それが興奮したり精神集中したりすると、電磁波の放射状態が高まったり
するのだ。オーロラの瞬時に変わる状態と同じだ。

特に手指には神経と毛細血管が細かく集まり感触を助けている分、電磁波
の放射量が多くなるのである。

それを無意識にも知っている私たちは、どこかにぶつけたりすると、すぐに
さすったり押さえたりして、電磁波を自分の肉体に注入するのである。これ
がテアテの基本であり治療の基本であるとされているのである。

これまで、そう言ったことは宗教家の仕事のように思われてきたのである
が、ここに来てやっとソマチッドが発見されて、存在と働きが明らかに成り
つつあり、科学的な証明になってきたのである。

更に研究者に依れば、ソマチッドはその宿主つまりその人の精神状態に大
きく左右されて状態を変化させてしまうと言うのだ。

精神状態が悪いとソマチッドの働きが低下し、不健康へと傾いてしまうと言
うのだ。また心の安定や精神状態が善へと向かうとソマチッドも働きを正常
に取り戻すと言うのである。

病は気からと言うこともこれで科学的説明が付くのである。

何もテアテマンドールだけが出来ることではない、全ての人が自分の手で
自分をさすったことが有るでしょう。皆様が誰でも自分でソマチッドを活性化
させる行為をしているのです。

ソマチッドについてはどれも文献のパクリばかりで皆同じ事しか言えない状
態ですが、これから新たな研究者が更に踏み込んだ解答を与えてくれるこ
とでしょう。
期待しています。

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