出産時障害その3膵臓疲労

4歳の女児が帝王切開で生れたが、どうも食が細く元気がない
というので出張してみました。
4時間汽車に揺られ北の果ての近いところまで出かけました。
子供を見ると、額が青白く、小さくて元気ですがどことなく生命
力が薄いようでした。

うつ伏せになってみて驚きました。
子供なのに、膵臓が腫れているのです。
仰向けになってみると左肋骨の最下段が指でつまめる程にぽ
こりと膨らんでいるのです。

おそらく引き出されるときにその辺りの背骨をぽきりとやってし
まったのかも知れません。

膵臓の機能が低いと言うことは消化液である膵液の出が少な
いと考えられます。
ですから自然と食べたくないと言う行動に出てしまうのでしょ
う。

沢山食べるとかえって腸が負担を大きくするので、食べたくな
いと言う信号を出すからでしょう。

背中や腰は大人のように凝ってました。
二回目でだいぶ凝りが取れるとすぼんでいたお尻が広がって
顔色も良くなってきたのです。
来月も見るつもりです。
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